メニュー

ブライダルチェック

ブライダルチェックについて

ブライダルチェックブライダルチェックとは、将来子供を授かりたいと考えている女性、結婚、妊娠を控えている女性を対象とした婦人科検診を含む健康診断のことです。特に自覚症状がなくても事前にチェックすることで、早期治療などの対策を行うことができます。今後の安心のため、ご自身の健康を知るためにぜひご利用ください。

検査は自費診療になります。(料金は結果説明までを含んでおります)

ブライダルチェックの流れ

  • 当日
    受付 → 問診表の記入 → 医師による問診・内診・検査 → 会計
  • 約2週間後
    結果説明のため来院していただきます。

※必要に応じて治療を行うことがありますので念のため保険証をご持参ください。

検査内容

内診・超音波検査・梅毒・B型肝炎・C型肝炎・淋病・クラミジア・貧血検査・糖尿病・甲状腺検査・・・セット 計10,000円

内診 外陰部やおりものに異常がないかどうかチェックします。
超音波検査 子宮筋腫や卵巣のう腫など、子宮や卵巣の病気がないかどうかを調べます。
梅毒 病原体は梅毒トレポネーマという細菌で、性交渉などで感染します。抗生剤で治療を行います。
近年報告が増加しています。
B型肝炎 肝炎ウイルスにより血液・体液を介して感染します。最近、キャリア化しやすい型が性的接触等により増加しています。
C型肝炎 血液を介して感染し、慢性肝炎の原因となります。性的接触による感染や母子感染は少ないといわれています。
淋病 主に性行為で感染しますが、自覚症状がない場合がありますが、不妊の原因となることがあります。
クラミジア抗原 淋病と同様、性行為で感染します。自覚症状がない場合があり、正常妊婦の3~5%にクラミジア保有者がみられます。現在、子宮頚管に感染しているかどうかがわかります。
近年報告が増加しています。
貧血検査 体中の酸素が不足し、動悸、息切れ、頭痛、疲労感などの症状が起こります。
糖尿病検査 妊娠初期の高血糖は児の奇形や流産のリスクを増加させます。
甲状腺検査 甲状腺の病気は女性の30~60人に1人の割合です。
亢進:動悸、発汗、いらいらなどの症状があります。流早産の率が高くなります。 低下:全身の代謝が低下し、うつや皮膚の乾燥、むくみなどの症状が起こります。不妊の原因にもなります。

オプション

HPV検査
4,000円
子宮頚がんの原因となるハイリスクのヒトパピローマウイルス(HPV)の検査です。細胞診と比較して病変を検出する感度が高いです。
風疹抗体
2,500円
妊娠初期(特に12週まで)に風疹にかかると胎児が風疹ウイルスに感染し、難聴、心疾患、白内障、発達の遅れ等の障害を持った赤ちゃんが生まれる可能性があります。
ワクチン接種後、2ヶ月は避妊が必要です。
麻疹抗体
2,500円
麻疹ウイルスは極めて強い感染力で、妊娠中にかかると流早産をおこす可能性があります。
ワクチン接種後、2ヶ月は避妊が必要です。
HIV
2,000円
性行為などで感染します。妊娠中や出産時に赤ちゃんに感染することもあります。
抗ミュラー管ホルモン
7,000円
卵子の数は年齢と共に減少していきますが、卵巣内にどれくらいの卵の数が残っているか(予備能)を調べる検査です。妊娠しやすいかどうかの検査ではありません。
クラミジア抗体
2,000円
過去にクラミジアに感染したことがあるかどうかがわかります。陽性であればお腹の中や卵管に癒着ができている可能性があり、卵管通過障害の原因となります。
鉄欠乏症検査
2,000円
貧血にまでならなくても、体の鉄分が足りないことにより、抜け毛やうつ、氷を食べたくなるなどの症状が起きたり、むずむず脚症候群の原因となります。
ビタミンD
5,000円
骨を作るために必要な栄養素ですが、最近、妊娠の成立・維持においても重要な役割を果たしていることがわかってきました。

※子宮頸がん検査は市町村の受診券を利用していただくことをおすすめしています。
※オプション検査につきましてはご質問やわからないことがあれば、当日医師と相談してからお決めいただいてもかまいません。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME